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【社会】糸魚川大火、火元の「上海軒」は醤油ラーメンで大繁盛だった [無断転載禁止]©2ch.net

1 :砂漠のマスカレード ★:2017/01/12(木) 06:38:49.52 ID:CAP_USER9
有名人の炎上騒動ばかりが取り沙汰された2016年――。
奇しくも、その年の瀬に文字通りの「大炎上」に見舞われたのは新潟・糸魚川の商店街である。
近年稀に見る「大火」は、消し止められるまでに30時間を要し、実に150棟を焼き払った。
その火元となったのは、地元では誰もが知る大繁盛店だった。

 ***

火災発生から数日が経過しても、現場は煤に塗れた真っ黒なガレキで埋め尽くされていた。焼け出された住民によれば、

「あの日は“空襲”のようにあちこちで火の手が上がった。ようやく鎮火したと思ったら戦後の焼け野原のような有り様ですよ……」

12月22日の午前10時半ごろ、JR糸魚川駅にほど近い中華料理店「上海軒」から黒煙が立ち上った。

これが、幕張メッセの総面積に相当する7万5000平方メートルが焦土と化した「大火」の発端である。

飲食店従業員の目撃談。

「すぐに消防車が到着したものの、換気ダクトから炎が噴き出し、屋根の上には大きな火柱が立って全く手が付けられない状態でした。
上海軒の“店主”は全身を水や煤でドロドロに汚しながら立ち尽くしていた」

この中国籍の店主(72)が、鍋に火をつけたまま近所にある自宅へ戻ったことが出火の原因だった。

店主の甥っ子によると、

「火災後は妻子と一緒に、うちに身を寄せていました。伯父さんは憔悴し切った様子で、“もう死んでお詫びするしかない”と繰り返すだけ。
早まったことをしないように親族が24時間態勢で監視していたんです」

火災から5日後、店主は「謝罪文」を新聞各紙に折り込み、1万6000世帯に配布した。それでも、

「市が開いた住民向け相談会では、“火元の店主を呼んで土下座させろ!”という声も上がった」(先の住民)

火災保険に入っていない高齢者も多いため、不注意による失火が非難されるのは当然だろう。
だが、意外にも、店主に同情的な声も少なくないのだ

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170112-00516552-shincho-soci
デイリー新潮 1/12(木) 5:58配信

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/14/df/899f5302c8b20ec89f23433b67741dad.jpg
http://4.bp.blogspot.com/-cHPI2MjXvAg/UEhTy4Q6D9I/AAAAAAAAATU/27ETv-nvUzw/s1600/%E5%BA%97%E5%86%85.jpg
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/24/dc/9e854749c7ee3fe323047eb08890fc93.jpg
https://tabelog.ssl.k-img.com/restaurant/images/Rvw/14383/640x640_rect_14383896.jpg
http://www.jk-reform.jp/naito/160904syanhai02.JPG
http://thecountrysheep.com/wp-content/uploads/2016/12/6-7-320x180.jpg

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