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【五輪ボート・カヌー会場 】「海の森」落選&「長沼」当確か©2ch.net

1 :DQN ★ 転載ダメ©2ch.net:2016/10/21(金) 07:48:12.34 ID:CAP_USER9
森会長(右)もいよいよ白旗か(左はIOCバッハ会長)/(C)日刊ゲンダイ
http://static.nikkan-gendai.com/img/article/000/192/173/9f704bb307e8fb93be4a51f8db391dd620161020130533378.jpg

 2020年東京五輪の開催地をめぐって大揺れの「ボート・カヌー競技会場」。国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は19日、五輪組織委を訪れ、職員らを激励。最後までハラの内を見せなかったが、IOCは「海の森が使えなければ韓国の会場を使う意思がある」とも報じられた。このタイミングで「韓国案」が漏れ伝わるのは、一種の“脅し”とみていいが、裏を返せば「競技が着実に実行され、費用が抑えられればどこでもいい」という証左だ。となれば、開催地は決まったも同然。ズバリ、宮城県の長沼ボート場である。

■海水は“汚染”まみれ

 東京五輪組織委の森会長は、小池都知事の見直し案を受け、「IOC理事会、総会で決まったことをひっくり返すのは難しい」と言っていたが、バッハ会長はIOCとして柔軟に対応する姿勢を強調していた。つまり、「ひっくり返すのは難しい」なんて、森会長が勝手に言っていたに過ぎないわけだ。

 そりゃあそうだ。ボート会場の「海の森」の整備費用は招致段階から7倍も膨らんでいる。いくらなんでもハネ上がり過ぎだ。ボート競技は波風が「最大の障害」だ。そのために「海の森」では、風速6メートルもの海風を遮るための「防風壁」や、「消波装置」まで建設しなければならない。そこまでコストをかけて「海の森」で開く必然性は皆無だ。建築エコノミストの森山高至氏もこう言う。

「海の森では莫大な工事費が必要になります。工事費に予算を食われ、ボートを収納する建物や合宿所などの建設に十分なお金が回らなくなってしまう可能性があります」

 つまり、わざわざ波風対策をしないと競技できない場所を選んでいること自体が間違いなのだ。しかも、付近の海水は“汚染”まみれ。東京都環境科学研究所の調査資料によると、海の森付近のお台場の海水からは「トライアスロン水泳基準」を超える大腸菌が検出されている。国際ボート連盟は「目標となる水質維持」で「泳げる程度とすること」と規定しているが、ギリギリの水準だ。

 一方、森山氏によると、埼玉県の彩湖は近くの荒川が氾濫するのを防ぐため、調節池としての機能があり、競技に適切な水位を保てなくなる恐れがあるという。となれば、「低予算」かつ「アスリートファースト」を実現できるのは消去法で、国内唯一の常設2000メートル、8レーンのコースを備える「長沼」しかない。
「海の森」をゴリ押ししてきた森が「白旗」を揚げる日は近い。

日刊ゲンダイ:http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/192173

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